マツダ車FANS

 

 

 

世界のマツダの沿革

広島市に本社があるマツダの世界販売台数は、2015年で153万台。

 

世界で唯一のロータリーエンジンを搭載した自動車を生産していた。人気車種のロードスターは2人乗りの小型オープンスポーツカーとしては、生産累計世界一としてギネスブックにも認定されている。

 

日本メーカーとして唯一ル・マン24時間耐久レースで総合優勝している。オーストラリアでアクセラが2012年の首位に輝くなど海外での評価が高い。

 

1979年から米フォードとの提携関係が長かったが、2015年に資本提携を解消し、独立した会社となっている。従前は安売りのイメージが強かったマツダだが、近年はスカイアクティブ技術などを有する高付加価値メーカーとしてプレミアムブランドを目指している。

 

1920年(大正9年)   東洋コルク工業として設立。
1921年(大正10年)  2代目社長に松田重次郎が就任。
1927年(昭和2年)   社名を東洋工業株式会社に変更
1931年(昭和6年)   3輪トラック「マツダ号」を生産開始

 

マツダのクルマの情報に詳しいサイトくるま情報プレミアムでは、デミオやアクセラのどのマツダ車の情報が満載です。

草津温泉から万座温泉へ行く!

・ノート17年式
・一人旅(男性20代)

 

・草津温泉から万座温泉へ行ってみたい!
草津温泉から西へ向かうと志賀高原へ抜けることができますが、その途中、万座三叉路を左へ折れると万座温泉へ行くことができます。
このルート、かなり貴重です。というのも朝8時から夕方5時までしか走ることができず、さらに11月から4月までは冬期閉鎖となってしまうからです。
閉鎖中は嬬恋から万座ハイウェイを使えば行くことはできますが、片道1020円。往復しようとすると2000円以上の出費となってしまいます。
これに対し草津温泉から行けば無料。今までなぜかこのルートを走ったことがありませんでしたので、この機会に行って見ようと思い立ち、一人で日帰り旅行をしてみました。

 

・草津白根山は危険!?
草津国際スキー場の天狗山ゲレンデを通り過ぎ、志賀高原方面へ。山道を10分程走ると右手に白根山ロープウェイが見えてきます。
この場所を過ぎると一気に秘境に来たような感覚に陥ります。標高が高くなったせいか生えている木もまばらで低木と岩が目立ちます。
そしてところどころに「駐停車禁止」の看板や硫化水素が危険などの表示が。また、「火山活動監視中」と書いてあって、監視役の人が数名見られました。
近年草津白根山は噴火の兆候を見せており、このルートが通行止めになっていたことがあったくらいです。
現在も白根山の河口である「湯釜」へは入れません。湯釜近くのロッヂはロープが張り巡らされ、車を停めることもできませんでした。
ただ、自転車やバイクは普通に通行していました。大丈夫なのでしょうか。

 

・いざ万座温泉!
このようなちょっと危険な感じのする道路をひたすら登っていきます。そして草津温泉から30分ほど登ると万座三叉路へと到着します。
ここを左折すると万座温泉です。イメージでは左折してすぐだと思っていたのですが、そこから九十九折の急な坂道をけっこう下りました。
草津温泉から約40分で万座温泉到着。意外と遠かったです。
万座温泉は標高1800m、日本でも有数の高所にある秘境温泉ですが、温泉宿は意外と多くクオリティも高いです。
今回は「日進舘」で入浴。入浴料1000円でタオル付きなので、旅館の立ち寄り入浴としては安いです。
万座温泉の泉質は日本でも随一です。お湯が真っ白に染まっており、硫黄の濃度がかなり濃いです。
日進舘はこの温泉の湯元のすぐ近くにあって、もちろんかけ流し。内湯も露天風呂も楽しめるところでした。また、源泉の温度は高いはずですが調節してあって入りやすかったです。
草津からだいぶ遠いですが、時間があったらドライブしてきて欲しいところです。
自分も家族ができたらまたこのルートで来たいです。できれば次は宿泊もしたいですね。

 

予算は温泉代1000円と昼食代1000円(日進舘)。合計2000円とガソリン代でした。